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第5回 世界唎酒師コンクール 準決勝進出者決定!

  • 2018.12.26

国内外349名がエントリー(*国内244名、海外105名)
24名の精鋭が準決勝進出決定!

準決勝進出者
名前、ローマ字、性別、勤務先(順不同、敬称略)※記載項目はエントリーシート提出時のものになります。

料飲サービス部門
HUANG SHUOHENG 中国
Happyvino Wine Education Writer/ Educator/ Organizer


今回のコンクールを通じて、SSI本部の日本酒専門家、及び世界各地の日本酒業界の方々と交流し、学ばせて頂きたいです。そして、わたくし自身の日本酒への情熱と理解、及び独自の日本酒と中華料理のペアリングの優位性を皆様に披露させて頂きたいと思います。

淺野 教江 NORIE ASANO 東京都
フリーランスイラストレーター


私は2016年に唎酒師の勉強を始め、焼酎唎酒師、国際唎酒師を取得し、この夏は日本酒学講師のセミナーを受けたり、SAKE DIPLOMAやWEST SAKE LEVEL3など勉強してきましたが、正直それまでは全く日本酒が飲めませんでした。しかしながらソムリエとして活動していた際、日本酒を学ぶこと続きを読む

足立 有美 YUMI ADACHI 東京都
ANAフーズ株式会社 マネージャー


これまで様々な国を訪れ、各国の文化に触れながら海外貿易業務に従事してきた経験を通じて、日本の酒が海外の方に高い関心を持たれ、評価されていることを日本の外側から肌で感じてきました。同時に日本が国酒として誇る日本酒や焼酎の持つ魅力、楽しみ方を正しい知識で世界に広めていき続きを読む

田部 敦史 ATSUSHI TANABE 兵庫県
株式会社西村屋フーズコム 千人代官本店 主任


今大会、伝えたいのは”和”の心。
ともに酒を飲むとは、「私とあなたは、社会的につながりがある」という証明。人々に力を与え、社会の発展をもたらしてきたのが酒。日本酒が国の名を持つ意味。そして、何を武器に世界に挑むのか、明確に提供したい。

富永 誠 MAKOTO TOMINAGA 静岡県
arcana izu バトラー


優勝することを当然目標として臨んでいますが、その中で経験する様々な物、事、人との出会いを宝物にして、また楽しみたいと思っております。今までの経験を活かして、私なりのサービスを披露する場所になればよいと思っています。

野田 真琴  MAKOTO NODA 東京都
マンダリンオリエンタル東京 シグネチャー シニアサーバー


2020年オリンピック目前にしてコンクールに出場できることにとても意味を感じています。何も日本酒のことがわからないところから、仕事のために勉強を始め、日本酒の魅力を知り、自分で藏に行くほどまでになりました。これからは、大好きな日本酒・和食・日本の素晴らしさを伝えていく側に続きを読む

藤原 龍 RYO FUJIHARA 東京都
大手町タワーリゾーツ株式会社 アマン東京武蔵byアマン マネージャー


私は以前、シンガポールでソムリエ、また酒ソムリエのインチャージとして働いておりました。その際に、日本酒の素晴らしさを再認識し、またその華やかでクリアでと透き通った味わいに触れた時、日本酒に心を洗われ救われました。その日本文化に根付き発展し、また現在も変化してゆく続きを読む

ブーラフ ドミトリー DMITRY BULAKH 東京都
twelv ディレクター


国内外を問わず、あらゆる潜在的な需要の発掘とそれに対する和酒の提案・開発スキルを磨くべく、本コンクールに臨みます。

宮下 祐輔 YUSUKE MIYASHITA 東京都
ふしきの 店主


私は、これまで延べ1万人以上のお客様に日本酒ペアリングを提供する中で、日本酒サービスに関する様々なノウハウを培って参りました。今回の第5回世界唎酒師コンクールの参加を通して、是非、世界中の皆様にそのメソドロジーに関する情報発信を行うとともに、日本酒文化のさらなる発展に寄与できればと考えております。

山岸 裕一 YUICHI YAMAGISHI  新潟県
酒の宿玉城屋・醸す森[kamosumori] 代表


日本酒を楽しむ為に、世界から日本に多くの方に来ていただけるように酒ツーリズムの取り組みを、地域を巻き込んでスタートしました。コンクールを通じて「新潟県十日町市に世界へ日本酒を発信している場所がある」というのを知っていただきたいです。世界に日本酒を広げていきます!

ARTUR URBANSKI イギリス
Roka Charlotte street Head Sommelier


私は競争というものに周りほど関心がありません。中にはやることなすこと全てにおいて勝利したがる人もいますが、私はこれに該当しません。しかし、私が特に好きなことに関しては競争の意欲が表れます。競争において一番大事なことは忍耐力と事前準備です。これらなくして勝利はありません。続きを読む

AYA NOMOTO アメリカ(ロサンゼルス)
Breakthru Beverage Business Development Manager


コンクールへの意気込みは、自分自身に挑戦し、利き酒師の技能をあげ、知識を増やすことです。また、今回入賞することによって、アメリカでのソムリエの友人達に、もっと日本酒と利き酒師の存在を知ってもらい、より興味を持ってもらいたいと思っています。そして、いつか日本酒がもっと続きを読む

SAMUEL BARICKMAN アメリカ(ニューヨーク)
Brooklyn Kura 専属ソムリエ


自分が世界最優のソムリエ達の中でどれだけ日本酒の知識を持っているかを試す事。そして日本酒の仕事をしていて好きなのは皆が常に一緒に頑張っている事なので、自分の能力を測ると共にまだ逢っていない日本酒のプロの方達に逢えるのが楽しみです。このコンペによって自分の知識を深めると共に皆にもっと日本酒を知ってもらう技を学んでいければと思っています。

LAM TAK KI, ANDREW 香港
M1 GROUP HK Food & Beverage Manager


私は、小売業や事務所のスタッフなど、私のキャリアの中で多くの仕事をしてきました。ケータリング業界は、私が一生のキャリアとして認識してきたキャリアです。 世界中からの情報を参考にして、私はいつも自分自身を訓練しています。私は自分のスキルをさらに進歩させることを望んでいます。 続きを読む

RANDY AU 香港
和幸創作鉄板居酒屋 唎酒師


国際コンクールには、世界から日本酒に熱中している唎酒師の方々が集う場所です。お互い競技しながら話し合って、文化差異により異なる日本酒流行の情報を交換することができる。よって、日本酒へのビジョンを広げていきたいと思います。

CHANG HUNG LIANG 台湾
祥雲龍吟 Chef Sommelier


台湾代表としてコンクールに参加できて、誠に光栄です。日本酒は台湾のマーケティングでますます成熟してきて、規模もだんだん拡大していきます。この素晴らしいコンクールに出ることを通して、ほかの国の選手たちと交流しつつ、新しい知識とサービス方が学べることを期待しています。続きを読む

 

小売サービス部門
HUANG SHAN 中国
Happyvino Wine Education Writer/ Educator/ Organizer


私が日本酒を飲み始めたころは別の業界にいましたが、長い間、日本の文化に触れ、日本で日本酒の蔵元を訪れることで、日本酒の多様性と料理との相性の潜在能力に感銘を受け、2016年に日本酒の道を歩むことを決断、日本酒、ワイン産業に身を投じました。現在、ワインに追うように日本酒は、続きを読む

小林 健太 KENTA KOBAYASHI 東京都
若松屋酒店 三代目


私は幼い頃、父が日本酒専門店を始めたことで、日本酒がいつも身近にある環境で育ちました。日本酒が家庭の収入を支え、学校を卒業し、大人に育ててくれたと思っています。そんな日本酒、日本文化に微力ながら恩返しできればと思っています。コンクールを通じてその想いを強くするとともに、発信する側の人間としてレベルアップ、貢献したいと思っています。

桜本 武士 TAKESHI SAKURAMOTO 北海道
有限会社丸市 桜本商店 代表取締役社長


2013年12月に「和食:日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産へ登録されました。世界的に評価が高まる日本人料理人の技術と精神性、そのきめ細やかさは、私たちの誇りです。日本の調味料やumami(うま味)も取り入れた和食のトレンドも世界規模で起こっています。それに続きを読む

瀬戸 光一 SETO KOICHI 東京都
白鷹株式会社 東京支店


数年に一度あるコンクールに出場し、今までにない視野を持つことや新たな課題への挑戦、そのことによって提案力や表現力が向上すると信じております。今回、無知なる外国語を勉強しようとすることが最大の課題であり、収穫になると確信しております。また、エントリーしたこと自体が、そして各関門を通過することがトピックとなり、会話に花が生まれることが楽しみの一つです。

並里 直哉 NAOYA NAMISATO 東京都
株式会社SAKE BASE 取締役


世界に発信していく立場として、世界レベルの強豪と戦えるだけの実力を身につける必要があると思っています。実力を高め、伝道師となる仲間を増やし、必ずSAKE・SHOCHUを世界のスタンダードにしていきます。

成田 知世  TOMOYO NARITA 北海道
有限会社小井商店 地酒ノ酒屋 愉酒屋 女将


接客、知識、お客様への説明…日々の仕事の中でより良いサービスとは何かを求めて、毎日試行錯誤を重ね、勉強しております。自分自身を客観的に見つめ、少しでも高めたいと思い、今回出場を決意しました。目の前のお客様に心から愉しんでもらえるようなサービスを、準決勝・決勝でもできるように、心と技を尽くします。

沼田 広志 HIROSHI NUMATA 東京都
日本酒類販売株式会社 国際事業本部営業部輸出営業課 副課長


2012年大会の決勝進出を機に、輸出部門へ転勤し、2014年の準優勝を機に、飛躍的にドイツでの販売活動の場を広げる等、私のキャリアの節目には、いつも世界唎酒師コンクールがありました。準優勝という立場を経験した私だからこそ、世界一という称号を手に入れる価値と活かす方法が解ります。続きを読む

SONG SUNG SU 韓国
スンシル大学 instructor &sake sommelier


韓国の代表として今まで勉強した理論と実務経験をもとに、素敵な大会を準備します。今回の世界大会通じて学び感じたことをもとに、韓国で様々なお客様に日本酒が持っている様々な魅力を伝えて韓国の日本酒の市場を発展のために努力します。

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